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尾西あじさいまつり(御裳神社、一宮市)

 旧尾西市(現在の一宮市)の御裳神社にて、尾西あじさいまつりが開催されました。近所なので定点観察していると、紫陽花には少し早いかな?と言うことと、祭りの日は混雑するので時期をずらして撮影してきました。

尾西あじさいまつり(御裳神社、一宮市)

 神社内の駐車場に止め、さっそく手水舎(ちょうずや)へ!。祭りの時は、手水舎に紫陽花が浮かんでいます。…、…、まつりの時は!。うわ、まつり終わってました。残念ながら手水舎に浮かぶ紫陽花は来年。。


手水舎と紫陽花

手水舎と紫陽花

SONY α7Ⅲ SEL70300G
f/13、1/500sec、ISO-1600、300mm、WB-5900K 2019-06-14

 手水舎に浮かぶ紫陽花はそんなわけで残念でしたが、手水舎越しの紫陽花を。風がそこそこ吹いていたので、水のカーブが少し変化しています。300mmと言うことで、SSもやや速め。結果ISOは1600まで上げることになりました。

晴天の紫陽花

晴天の紫陽花

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/200sec、ISO-100、60mm、WB-4450K 2019-06-11

 露入りの発表がありましたが、この日は午前中だけ晴れるとのこと。見事に額に光が当たっていたので、白飛びしないように調整すると、気持ちよいほど背景がストンと落ちてくれました。まさに青天の霹靂。額の質感を出せました。

ハートの紫陽花

ハートの紫陽花

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/200sec、ISO-100、60mm、WB-6000K 2019-06-12

 御裳神社と紫陽花のキーワードで検索すると、多くの方がこの「ハート型の紫陽花」の写真を紹介されております。みなさん、可愛らしく載せていらっしゃいますので、ここでは「おっさん」らしく質感重視で。

扇子のおみくじ

扇子のおみくじ

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/2.8、1/250sec、ISO-100、60mm、WB-5200K 2019-06-12

 このおみくじも人気のようです。一年、財布などにしまっておくのが良いらしいのですが、皆さんここに掛けていらっしゃいます。大吉が目に飛び込んできたので、そこにピント。抜けの部分に玉ボケがあったので、あえての開放。

細石(さざれいし)

細石(さざれいし)

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/250sec、ISO-200、60mm、WB-5400K 2019-06-14

 社務所付近に置いてある「さざれ石」です。揖斐川町で産出されるそうです。石はさすがに風も関係ないので、ISO一段下げて、SS1/125secでもぶれないフォームを身に付けなくては。

つくばいに浮かぶ紫陽花

つくばいに浮かぶ紫陽花

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/250sec、ISO-400、60mm、WB-5300K 2019-06-12

 手水舎に浮かべる代わりに、つくばいに紫陽花が浮かべてありました。水のプルプル感がいい感じです。さすがツァイス!、プラナーの御親類。

赤い紫陽花

赤い紫陽花

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/250sec、ISO-100、60mm、WB-4150K 2019-06-12

 近年、よく見るようになった赤い色の紫陽花です。地植えの場合、雨で酸性に傾き、花の色も赤紫になってしまうようです。綺麗な赤は鉢植えでアルカリ性をキープするのが良さそうです。

紫陽花と御裳神社に参拝する人

紫陽花と御裳神社に参拝する人

SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 C MMJ
f/8、1/250sec、ISO-400、60mm、WB-5050K 2019-06-14

 こちらは白い縁取りのある青い紫陽花です。なかなかのコントラスト。そして神社らしさを出すために拝殿を入れてみました。ちょうど参拝する人も写り込み、いい雰囲気になりました。

尾西あじさいまつり(御裳神社、一宮市)の自己添削

 咲いている時期が梅雨と重なることもあって、雨の日の綺麗な空気での色の出方も大好きなんですが、なかなか降らないですね。降ると豪雨というのも、止めていただきたいものです。

 さて、紫陽花の撮影ですが、ピントを何処にし、どこまで被写界深度とするのかで結構悩みます。今回は比較的近接撮影が多かったので絞った画が多いですが、萼あじさいなどはマクロ領域で思い切って開けても面白そうです。今年はこの程度、来年はどの程度?。楽しみな花です。

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