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第十一回写真対決(テーマ:夜景)

 おっさん写真道犬山支部員(勝手に名乗っているだけ)による写真対決、第十一回テーマは「夜景」でした。今回から参加者が5名に増え、採点者も増えたのでルールを少し変更いたしました。一枚ずつ出し合っての勝負は変わりませんが、一位に3点、二位に2点、三位に1点で、自分以外の候補に割り振ることとしています。

テーマ「夜景」で写真対決

 このブログではExifと共に、撮影場所まで公開しておりますが、写真対決は撮影場所は割愛させていただきます。

Iさんの候補作品

Iさん夜景1

タイトル「帝一」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/2.8、1/6sec、ISO-400、4mm

Iさん夜景2

タイトル「黄昏」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/3.2、1sec、ISO-400、5mm

Cさんの候補作品

Cさん夜景1

タイトル「七福神」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S55-250mm F4.0-5.6IS STM
f/10、30sec、ISO-200、100mm

Cさん夜景2

タイトル「木目」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S55-250mm F4.0-5.6IS STM
f/10、30sec、ISO-100、124mm

Yさんの候補作品

Yさん夜景1

タイトル「夜景」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/22、10sec、ISO-100、39mm

Yさん夜景2

タイトル「夜景」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/25、30sec、ISO-100、25mm

Sさんの候補作品

Sさん夜景1

タイトル「23時」
NIKON D5600
DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
f/8、1/160sec、ISO-25600、70mm

タイトル「未提出」
NIKON D5600
DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

Aさんの候補作品

Aさん夜景1

タイトル「ジャンクション夜景」
SONY α7Ⅲ
SEL1224G
f/13、66sec、ISO-100、12mm

Aさん夜景2

タイトル「工場夜景」
SONY α7Ⅲ
SEL70300G
f/13、30sec、ISO-100、300mm

対決

Aさん夜景1

タイトル「ジャンクション夜景」
SONY α7Ⅲ
SEL1224G
f/13、66sec、ISO-100、12mm

Aさんの作品 計23ポイント

Cさん夜景1

タイトル「七福神」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/10、30sec、ISO-200、100mm

Cさんの作品 計11ポイント

Yさん夜景1

タイトル「夜景」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/22、10sec、ISO-100、39mm

Yさんの作品 計11ポイント

Sさん夜景1

タイトル「23時」
NIKON D5600
DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
f/8、1/160sec、ISO-25600、70mm

Sさんの作品 計11ポイント

Iさん夜景1

タイトル「帝一」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/2.8、1/6sec、ISO-400、4mm

Iさんの作品 計4ポイント

 今回は参加者の5名だけでなく採点には他に5名加わり、計60点を奪い合いました。ただし参加者は自分以外の作品のみ加点できます。

 Aさんが23得点で優勝。超広角で隅々まで気を抜いていないパンフォーカス、見事な光芒、浮かび上がる道路下のグリーンが素晴らしい。

 次点は何と11得点で三人が並びました。

 Cさんの作品は七福神が何とも可愛らしいのですが、次の候補にもしていたくらいの左の木目に目が行きます。七福神をやや右下に配置し、左側の木目の面積を少し多くしても良かったかもしれません。シンメトリーを狙っているのであれば少し左にずれているのが気になります。

 Yさんの作品は何と言っても「祝、令和」でしょう。採点をお願いしているときにも「令和!」と言いながら加点している人がいたくらいです。やや右が上がっているのと、F22と絞りすぎたことで回析現象がおきたのか?、シャキっとしていないのが残念です。

 Sさんの作品は終電を思わせるタイトルとタクシーの列が何とも哀愁を漂わせています。惜しいのは手持ちと言うことで感度を限界まで上げざるをえなかったこと、背景部分の光量不足でしょうか。

 Iさんの作品は、この露出でいくのであれば近未来的な光の並びを強調するためにも、真下に近いところに移動しあおるように撮影しても良かったかもしれません。単純に見比べると、出品はトワイライトの方が良かったような気もします。

次回の写真対決テーマは?

 次回以降のテーマは、第十三回が「木材」、第十四回が「金属」とし、炭化したもの、酸化した物ももちろん有り。決戦は7月3日(水)7月10日(水)です。規定はありませんがRAW現像はOKとしています。

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