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第十六回写真対決(テーマ:液体)

 おっさん写真道犬山支部員(勝手に名乗っているだけ)による写真対決、第十六回のテーマは「液体」でした。今回も参加者は5名ですが、残念ながら期間内に撮影できず辞退が1名出たため、4名で争われました。採点者はその時そこにいた人全員にご協力いただいております。ルールは一枚ずつ出し合っての勝負で、一位に3点、二位に2点、三位に1点。ただし参加者は自分以外の候補に割り振ることとしています。

テーマ「液体」で写真対決

 このブログではExifと共に、撮影場所まで公開しておりますが、写真対決は撮影場所は割愛させていただきます。

Aさんの候補作品

ミルククラウン

タイトル「ミルククラウン」
SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/60 C MMJ
f/11、1/1000sec、ISO-100、WB-5650K

しずく

タイトル「しずく」
SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/60 C MMJ
f/16、1/125sec、ISO-1600、WB-6000K

Cさんの候補作品

液体1

タイトル「液体1」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S55-250mm F4.0-5.6IS STM
f/4、1/4000sec、ISO-100、60mm

液体2

タイトル「液体2」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S55-250mm F4.0-5.6IS STM
f/11、30sec、ISO-100、250mm

Yさんの候補作品

粗茶ですが

タイトル「粗茶ですが」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/13、1.6sec、ISO-100、50mm

緑茶

タイトル「緑茶」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/22、8sec、ISO-100、55mm

Iさんの候補作品

鍾乳洞

タイトル「鍾乳洞」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/4、5sec、ISO-100、15mm

タイトル「未提出」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/5、1/1250sec、ISO-100、6mm

対決

 液体写真対決も参加者の4名だけでなく採点には他に10名加わりました。ただし参加者は自分以外の作品のみ加点できます。

液体1

タイトル「液体1」
Canon EOS Kiss X9i
EF-S55-250mm F4.0-5.6IS STM
f/4、1/4000sec、ISO-100、60mm

Cさんの作品 計35ポイント

 液体対決はCさんの作品が35得点で優勝。派手に飛び散った水は、迫力がありました。

ミルククラウン

タイトル「ミルククラウン」
SONY α7Ⅲ
SONY α7Ⅲ Carl Zeiss Makro-Planar T* 2.8/60 C MMJ
f/11、1/1000sec、ISO-100、WB-5650K

Aさんの作品 計31ポイント

粗茶ですが

タイトル「粗茶ですが」
CANON EOS Kiss F
EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
f/13、1.6sec、ISO-100、50mm

Yさんの作品 計14ポイント

 次席にはAさんの作品。派手さの面でCさんに軍配があがりました。ハーフマクロではなく、等倍マクロで、もう少し大きなミルククラウンを、さらに高精細に表現できたら面白かったかもしれません。

 3位はYさんの作品。喉が渇いている人にはたまらない写真でした。グラスの液体ということで、グラス表面に付いた水滴なども表現できれば、さらに面白かったかもしれません。背景をシンプルにしても良かったかもしれません。

鍾乳洞

タイトル「鍾乳洞」
FUJIFILM FinePix HS30EXR
FUJINON 24-720mm F2.8-5.6
f/4、5sec、ISO-100、15mm

Iさんの作品 計8ポイント

未提出

 Iさんの作品は、テーマからすると弱かったようですが、暗い中でも濡れた鍾乳石が面白く、よく表現されていました。鍾乳洞によくある、滝か水の流れも入っていたら良かったように思います。

次回の写真対決テーマは?

 次回以降のテーマは、第十七回が「花」、第十八回が「アスファルト・コンクリート」とし、石は不可です。決戦は10月2日(水)です。

 細かい規定はありませんがRAW現像はOKとしています。カメラ内で出来るようなエフェクト、HDRもOK。Photoshop等での比較明を含めた合成は、今のところなし。

 作品のサイズも自由ですが、採点者に見せるときのモニターは3840×2140の4Kモニターです。今のところ参加者の提出サイズは3:2もしくは4:3ですが、実は16:9が有利?。また今回の縦画角は画面も縦にしましたが、次回からは横のまま表示します。小さく表示されることになります。

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