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プロフィール

由紀の酒プロフィール写真

書いている人

ハンドル:AKIRA

E-mail:akira☆photolography.net

連絡、問い合わせは、twitterなどのメッセージの方が早く気づきます。

使用機材

SONY α7Ⅲ

SONY α7Ⅲ

SONY SEL24105G

SONY SEL24105G

SONY SEL70300G

SONY SEL70300G

SONY SEL1224G

SONY SEL1224G

以前使用していた機材

FUJIFILM FinePix HS30EXR

FUJIFILM FinePix HS30EXR(コンデジ)

Panasonic LUMIX DMC-FZ5

Panasonic LUMIX DMC-FZ5(コンデジ)

SONY α7Ⅲ購入の経緯

 物撮りに使うカメラをコンデジからステップアップしようと考え、いろいろな機種を検討しました。描写力や高感度、そして単なる憧れもあって、センサーサイズはフルサイズ。使用目的は主にWEBということで、画素数は12Mピクセルもあれば十分なんですが、今後の想定も踏まえ24Mピクセル。

 購入寸前までいっていたのはニコンの一眼レフD750。しかし時代がミラーレスへ進んでいるのをひしひしと感じたことと、もっともやりたかったテザー撮影において、発売から時間が経っていることもあり、PCへの取り込みに時間がかかりそうなことがネックとなりました。評判のD850はさすがに高額&オーバースペックでした。

 フルサイズミラーレスで評判のSONY α7Ⅲが候補となりました。対抗となりうるNikon Z6やCanon EOS-Rは、レンズ資産のない自分にとって大きなマウントというだけでも相当な魅力でしたが、同時発売されるレンズが一番のネックとなりました。ダブルスロットだのボディ内手振れ補正は自分にとって大した問題ではありません。

 メインの撮影は日本酒の瓶で一升瓶39.8cmの被写体を4mの距離から画角一杯にしようと考えた場合、最低でも300mmのレンズが必要でした。レンズが出そろうであろう時期までは待てなくなっていました。

SONY α7Ⅲライフ♪

酒瓶の撮影

 SONY α7Ⅲを購入して、メインの酒瓶撮影は非常に快適になりました。セッティングしておけば、後はPCでのテザー撮影。瞬時に取り込まれ、PCの画面で拡大して確認。楽だわ~これ!。ただし肝心の絵はどうかと言うと、やはり物撮りの肝はライトセッティングでした。WEBで使うであろうピクセル数だと、その差は大したものではありません。

 もともと使用していたのはコンデジ、ミラーショックがないという利点は当たり前です。α7Ⅲはカシャっという音の時に手に振動が伝わってくるのですが、三脚で手振れ補正を切った撮影での絵を等倍にして確認すると微妙にブレています。そこそこ重たいレンズですが三脚座がないので、それも影響しているかもしれません。サイレント撮影でビタっと止まったので、これが原因と思われます。対策があるので問題ありませんが。

SEL70300G

 メインの酒瓶撮影で威力を発揮してくれています。6000×4000ものピクセル数は必要ないので、APS-Cクロップしています。中心の美味しいところが使え、また四合瓶でも画角一杯にとらえることができました。

 酒撮影のための300mmでしたが、70-300のズームレンズは運動会の撮影で威力を発揮してくれました。これはもう明確にコンデジと差があります。自然にいいボケをかましてくれます。また遠すぎて何処にいるのかわからない時(娘の友達の写真)には、逆に絞り込んで「あの辺」って撮影で、後でPCで拡大して見つけ、トリミング。L版なら何の問題もない写真でした(笑)。

SEL24105G

 広角から中望遠をカバーしてくれるレンズは、非常に便利。そしてフルサイズの24mmの画角と描写は圧巻でした。撮影が上手くなったかのような錯覚にとらわれます。

SEL1224G

 ついに購入した超広角レンズ。ジャンクション撮影で威力を発揮し、欲しかった画角が手に入りました。あとは腕か。。

今後

 カメラバックや三脚など小物も揃えたので十分に予算オーバーしていますが、夜景を撮っているとさらに広角が欲しくなってきました。すぐというわけにはいかないでしょうが…。SEL1224Gを購入いたしました。

酒瓶の撮影方法

酒瓶の撮影方法