スポンサーリンク

風鈴まつり2020(関ケ原ウォーランド)

 醒ヶ井に鱒を食べにいった帰り道、関ケ原ウォーランドで風鈴まつりをやっているのを思い出し寄ってきました。普段のウォーランドでは、お世辞にも趣味が良いとは言えない武士の人形が飾ってあるだけと言う印象でしたが、昨年から始まった風鈴まつりのおかげで、随所に撮影スポットも増え賑わっていました。

風鈴まつり2020(関ケ原ウォーランド)

 園内にはトイレもないので、あらかじめ隣接する「華伊吹(はないぶき)」と言うお土産屋さんで済ませておきます。

風がない時の風鈴

風がない時の風鈴

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/2000sec、ISO-100、135mm、WB-5300K 2020-08-23

 新たに購入したSEL35F14Zを付けていたのですが、風鈴を見ると密集させたくなりますよね。すぐに135mmに変えていました。風が吹いていない時の画となりますが、やっぱり短冊に動きが欲しく感じます。好き好きなんでしょうが…。

風のある時の風鈴

風のある時の風鈴

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/1500sec、ISO-100、135mm、WB-5300K 2020-08-23

 そして待望の風が吹いてきました。やっぱりこの方が画的にも涼し気に感じます。

お世辞にも趣味が良いとは言えない武士の人形

お世辞にも趣味が良いとは言えない武士の人形

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/250sec、ISO-100、135mm、WB-5750K 2020-08-23

 冒頭で説明した、常設展示のお世辞にも趣味が良いとは言えない人形です。コンクリート造形作家の浅野祥雲氏が手掛けたもので、犬山市の桃太郎神社にもあります。独特の雰囲気ですよね。普段は風鈴はないので、これらの人形の合間を歩きながら、関ケ原合戦の様子のアナウンスを聞いて周ります。

風の音色

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/250sec、ISO-100、135mm、WB-4950K 2020-08-23

 今回、もっとも気に入った画となります。短冊の流れが風を感じさせます。短冊が一斉に踊りだし、舌(ぜつ)が奏でる。

木漏れ日

木漏れ日

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/250sec、ISO-100、135mm、WB-5350K 2020-08-23

 木漏れ日がスポット光として風鈴を照らしていました。

KAZE

SONY α7Ⅲ
Carl Zeiss Apo Sonnar 2/135 ZE
f/2、1/60sec、ISO-100、135mm 2020-08-23

 上記の木漏れ日のスポット光で動画を撮っていたら、イイ感じに爽やかな風が吹いてきました。

風鈴まつり2020(関ケ原ウォーランド)自己添削

 全国いろいろな場所で風鈴まつりはあるようで、写真仲間の風鈴の画を羨ましく思っておりました。思いのほか近くで※日本一の規模で風鈴まつりがあって楽しかったです。

 この風鈴まつりは、2020年7月1日~9月22日までとのことで、お近くの方は足を運んでみてはどうでしょうか?。

 広角で広がりのある写真も撮りたかったのですが、娘たちがあっと言う間に飽きてしまったので、撮影時間は30分ほどでした。

風鈴まつり2020(関ケ原ウォーランド)に関するリンク

 ※風鈴の数は5670個だそうで、コロナゼロにかけてあり日本一なんだそうです。

関ヶ原ウォーランド(風鈴祭り)
期間:令和2年7月1日〜9月22日(期間中は定休日なし)
住所:〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原1701-6
電話:0584-43-0302
営業時間:10:00~16:00(冬季12~3月は15時まで)
入場料:大人500円、子供300円

↓ぽちっとお願いいたします。

この記事を気に入っていただけましたら、拡散(シェア)いただけると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました