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四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14

 まさか間を一週間と開けることなく四日市を訪れることになるとは!。先日訪れた時は、時間的に難しかったこともあり、撮影に訪れることが出来なかった「うみてらす14」。何気に検索していたら、何と11月3日は長島温泉で花火があがることがわかり、急遽撮影に出かけました。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14

 うみてらす14は普段は夕方5時までの営業ですが、土日祝日は午後9時までの営業しています。花火も楽しみですが、もちろん今回のメインは上から見下ろすことができる工場夜景。まだ暗くなる前から現地に到着できるように出かけました。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14撮影風景

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14撮影風景

 エレベーターで14階まで上がり、一般入場料の300円チケットを購入して入場。トワイライトまではまだ少々時間がありましたが、すでに撮影スペースはこんな感じ。

 夜景撮影に必需品の三脚は、このスペースのみ認められていますが下段のみ。自分は忍者レフを持参しましたが、写り込み防止の暗幕は5枚限定で貸し出してくれるようです。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14トワイライト

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14トワイライト

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/20・15秒・ISO-100・77mm・WB-AUTO

 地上90mの展望室は14階にあります。ああ、それで「うみてらす14」。ほどなく夕暮れ時となり、全景をパチリ。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その1

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その1

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/18・30秒・ISO-200・85mm・WB-3500K

 あっと言う間に暗くなり、光が浮かびあげってきます。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その2

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その2

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/18・30秒・ISO-200・300mm・WB-3500K

 当然、あのパイプ群をズームアップ。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その3

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14その3

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/18・30秒・ISO-200・300mm・WB-3500K

 少し左に振ると、イイ感じに蒸気が出ています。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14からの長島花火その1

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14からの長島花火その1

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/11・55秒・ISO-100・300mm・WB-3500K

 この日11月3日は、18時から長島温泉の開業記念花火。ということで最初陣取っていた場所から正反対の北東方向が見渡せる所へ移動。

 設定を花火撮影のバルブに変えて待ちます。ちなみにこれまでのサイレント撮影はバルブではできないのでOFF。知識はカメラマンの友人から得ていたものの、バルブ撮影は実は初めて。レンズを遮る黒い板も用意。

 ノイズリダクションは切ってあったはずなのに何故か働き、30分しかない時間の半分とられました。。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14からの長島花火その2

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14からの長島花火その2

SONYα7Ⅲ SEL70300G 2018-11-03
f/11・28秒・ISO-100・300mm・WB-3500K

 ついつい欲張ってしまいオーバー気味の絵でしたが、後日加工で何とか見れるものにしました。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14の総評

 上から見下ろせる工場夜景は、さすがに素晴らしかったです。これは十分写真でも表現できるのですが、一面の大パノラマ夜景の感動は写真では表せられません。次回は家族と一緒に来たい。

 この後、前回押さえられなかった塩浜地区の遠景撮影に移動。

四日市工場夜景(四日市市霞2丁目)うみてらす14に関するリンク

四日市港管理組合 > うみてらす14

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